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後期研修プログラム

精神医学の高みを目指すための『基礎づくり』に力を注いでいます。

当科に入局後の研修内容です。幅広い臨床経験に加え、集団療法やチーム医療の実践に重きを置いています。大学病院の中のみならず全国有数の同門、関連病院においても多彩な臨床経験を積むことができます。多くの専門医の指導の元、学問的にも精神医学の高みを目指すための『基礎づくり』に力を注いでいます。

特徴

『こころの時代』『脳の時代』と言われる21世紀にこころや脳の問題に広く対応出来る幅広い視野と対応力を身に付けた、チーム医療の中心となれる優れた精神科医の育成に力を注いでいます。急性期治療病棟、デイケア、コンサルテーションリエゾン活動など大学病院としては比類なき多彩で複合的な研修環境を提供します。

研修内容

専攻医研修は精神保健指定医取得までの期間とし、最短で3年間とします。

年間スケジュール

大学病院での研修

最初の1〜2年は久留米大学病院、精神神経科病棟において研修を行います。全国の大学病院に先駆けて運営を開始した急性期治療病棟では多くの指導医の元、一般的な精神疾患のみならずPTSDや児童思春期症例まで幅広い疾患の治療を学び、看護系のみならず臨床心理士、作業療法士、精神保健福祉士などと作るチーム医療の実践し、その中心としての精神科医の役割も学びます。また、大学病院としては数少ない精神科デイケアを持ち、外来、病棟、デイケアの連携による急性期治療から中長期のリハビリテーションまでを実践を通して学ぶ事ができます。さらにコンサルテーション・リエゾン活動、重症の合併症治療などを通して、総合病院でなければ行えない全人医療の実践を学びます。

関連病院での研修

大学病院での研修後には全国最多を誇る専攻医連携施設での研修を引き続き行い、精神保健指定取得のためのキャリアを積むとともに地域医療や精神科領域の高齢者医療等について学ぶ機会を得ます。当講座の連携施設は全国有数の規模を誇ります。連携施設では、 精神科の一般臨床に加えて、児童思春期領域、 認知症疾患、精神科急性期・救急治療、総合病院精神科(精神科リエゾン)など、各分野で専門的に学ぶことが可能です。現在、連携施設に指定している関連病院は、以下の通りです。

関連病院はコチラ

帰学後

帰学後は精神保健指定医取得の指導を受けると供に、学位取得のための研究の指導にも力を入れます。また後輩の指導にも大きな役割を担う専門医として活躍してもらいます。

研修、認定施設指定学会(専門医、認定医、指導医等が取得可能です)

日本精神神経学会、日本睡眠学会、日本てんかん学会、日本老年精神医学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本認知症学会

医師数

総医局員数
うち精神保健指定医
69名
37名
日本臨床精神神経薬理学会専門医
指導医
3名
3名
日本精神神経学会専門医
指導医
30名
28名
日本総合病院精神医学会専門医・指導医 3名
日本睡眠学会専門医 4名 日本東洋医学会専門医・指導医 1名
日本てんかん学会専門医 2名 日本認知症学会専門医・指導医 2名
日本老年精神医学会専門医
指導医
3名
2名

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卒業(出身)大学

久留米大学 31名 他大学 38名

専攻医勉強会

精神科それぞれの専門分野において、勉強会があります。各専門の研究グループが講義をすることで、さらなる専門的な知識を学ぶ事ができます。

担当者 講義内容
小曽根教授 精神科医としてまず心得ること
小路教授 認知症の診断と治療
惠紙教授 漢方精神
本岡准教授 てんかん・脳波
内野准教授 症候学
内野准教授 精神医療の歴史
土生川准教授 気分障害治療における留意点
大江准教授 神経症圏の疾患と対応
石田先生 心理検査、カウンセリング
安元講師 抗てんかん薬の使い方
比江嶋講師 睡眠障害
柳本講師 リスク管理
佐藤講師 統合失調症
中村助教 精神薬理学
江口助教 精神保健福祉法と緊急入院の対応
小林助教 適切な医師患者関係とその作り方
加藤助教 緩和医療・リエゾン
児玉助教 研究の始め方と論文検索の仕方
増本助教 精神医学の学び方
山本助教 画像検査
靏久先生 社会資源
  • 睡眠研究
  • 精神生理
  • 心理社会的治療
  • 生化学
  • てんかん