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施設紹介

病棟施設

久留米大学病院精神神経科病棟は全国の大学病院に先駆けて平成11年より急性期治療病棟(原則入院期間3ヶ月)の運営を行っています。
病棟はあらゆる病状に対応すべく全閉鎖病棟となっています。
全ての入院患者さん向けに作業療法や集団精神療法も用いた最適な治療環境を提供するとともに、難治性のうつ病や統合失調症の患者さんを対象として麻酔下に行う修正通電療法を、治療抵抗性統合失調症の患者さんにクロザピンによる治療を行っています(各種治療の詳細のご説明は精神神経科外来が窓口になります)。
睡眠障害の検査を行うポリソムノグラフィユニットを病棟内に備え、様々な睡眠障害の検査、治療に対応します。 総合病院精神科として、精神科疾患をかかえながら様々な合併症の治療を行う患者さんの治療支援にも力を入れています。 病床は一般病室4床×11部屋、観察室4床×1部屋、保護室1床×4部屋、トイレ洗面ユニット付き病棟内個室1床×1部屋となります。
入院のご相談はまず、精神神経科外来までお願いいたします。

安元 眞吾
  • 睡眠研究
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