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睡眠医療外来

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は睡眠中の繰り返すいびきと呼吸停止が特徴で、睡眠障害により日中の過剰な眠気を引き起こすだけでなく、高血圧、虚血性心疾患、脳血管障害などの身体合併症を高率に引き起こします。SASの原因としては、肥満の他に小顎症などの顎形態異常や扁桃腺肥大が関係しており、診断・治療には各診療科による集学的医療が必要です。 当院では2002年5月より精神神経科(睡眠障害専門)、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科、呼吸器内科を中心とした12の診療科と栄養部、リハビリテーション部が連携し、SASの診断・治療に特化した専門外来『睡眠医療外来』を開設しました。毎週火曜日にチーム医療によるSAS診療を行っています。
当科ではSASに対する治療として、CPAP(持続陽圧呼吸)療法だけでなく、マウスピース治療や耳鼻科的手術も積極的に行っており、さらに栄養指導や運動療法による減量にも力を入れています。

内村 直尚
  • 睡眠研究
  • 精神生理
  • 心理社会的治療
  • 生化学
  • てんかん